宿屋の店主、日々のつぶやき。

旅好きが高じて宿を開業、自由な時間を求めて今日ももがいております。

ブルガリアのソフィア到着。

 ソフィアに着いたのは深夜12時。

 首都の空港のはずなのに、おそろしく小さい。

 ラゲッジカウンターから吐き出されてくる荷物。

 フツーはついたてみたいなのがあってうまいことベルトコンベアに乗るようになっているもんですが、っこはそんなものも無く、流れに任せてドンドン出てくる。

 当然荷物が詰まって、溢れてしまい、ベルトから荷物がふるい落とされていくんですが、お構いなし。係員もいない。

 乗客もベルトから落ちて積み上げられた荷物のところへ群がって自分のものを引きずり出してました。

 

 深夜バスでソフィアの中心まで行ったのですが、車窓から見る街はすんげえ寂しげです。

 バルセロナが輝いてたからなあ、、。

 

 そのバスも、運転手のおじさんがなぜかバス代を受け取ろうとしない。

 いや、払っている人もいるし、ただ乗りしていく人もいる。はて?

 結局私らもタダでのせてもらったことになりますが、、、一体?

 一気にアジア的というか、わけの分からん国、ブルガリア。なんか、謎なところです。

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 ソフィアでは特にやることもございません。

 通過点です。

 それでもせっかく来たし、世界遺産のリラの僧院でも観に行ってみました。ちなみに2回目です。

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 10世紀ころが起源のこちらの僧院。

 

 度重なる支配者の入れ替わりを経て、破壊と再生を繰り返しつつ、ソフィアより110キロほど南の山中に鎮座しているのです。

 と、まあ実際はほとんど見てなくて、近くのレストランでブルガリア料理に舌鼓を打っていたのです。

 

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一番食べたかったマスの塩焼き食べれたんで、満足です。

 しかしソフィア、ジトジト雨も降っていて、辛気臭さ全開でした。

 というわけでサクッと黒海へとむかったのです。